人口動態統計とは
人口動態統計は、出生、死亡、死産、婚姻、離婚の届出をもとに、厚生労働省がまとめる人口の動きの統計。
出生率、死亡率、死因、周産期死亡率、乳児死亡率などを把握する基本的な資料になる。ある時点の人口の状態をとらえる国勢調査(人口静態統計)と区別する。
試験ではここが問われる
- 届出に基づく統計であること
- 人口静態統計との違い
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第38回 午前 問10: がん対策基本法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問150: 公衆栄養アセスメントに用いる情報と、その出典の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問11: わが国の循環器疾患の疫学および予防対策に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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