国民生活基礎調査とは
国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金、所得など国民生活の基礎的な事項を把握するため、厚生労働省が毎年行う世帯への調査(3年ごとに大規模調査)。
世帯の構成、自覚症状がある人の割合(有訴者率)、通院者率、介護の状況などが分かる。
健康日本21の指標の把握にも使われる。
試験ではここが問われる
- 把握できる項目(有訴者率・通院者率など)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問4: 患者調査および国民生活基礎調査に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問4: わが国の患者調査に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問150: 公衆栄養アセスメントに用いる情報と、その出典の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問16: 高齢者の介護に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問145: 国民健康・栄養調査に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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