妊娠高血圧症候群とは
妊娠高血圧症候群は、妊娠20週以降に高血圧がみられ、分娩後12週までに正常に戻る病態の総称。たんぱく尿や臓器の障害を伴う妊娠高血圧腎症などが含まれる。
母体と胎児の両方に危険がある。極端な食塩制限は勧められず、適正な体重増加と栄養バランスのよい食事が基本となる。
試験ではここが問われる
- 定義(妊娠20週以降の高血圧)
- 食事の考え方
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問37: 妊娠合併症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問129: 37歳、女性。妊娠30週。身長155 cm、非妊娠時体重55 kg(BMI 22.9 kg/m²)、
- 第38回 午前 問88: 妊娠期の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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