インスリンとは
インスリンは、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンで、血糖値を下げる唯一のホルモン。
筋肉や脂肪組織へのグルコースの取り込み、グリコーゲンや脂肪・たんぱく質の合成を促し、糖新生や脂肪の分解を抑える。作用が不足すると糖尿病になる。
試験ではここが問われる
- 血糖値を下げる作用の仕組み
- 同化作用
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第39回 午前 問71: インスリンの作用に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問26: 上部消化管疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問72: 脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問74: たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問93: 更年期の女性の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます