研究デザインによるエビデンスレベルの比較に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 コホート研究は、ランダム化比較試験のメタアナリシスより高い。
2 横断研究は、ランダム化比較試験より高い。
3 ランダム化比較試験は、症例対照研究より高い。
4 生態学的研究は、コホート研究より高い。
5 症例報告は、症例対照研究より高い。
正解: 3
要点: 介入の効果を調べる研究では、無作為割付によって交絡の影響を抑えることができる。
介入の効果を調べる研究では、無作為割付によって交絡の影響を抑えることができる。ランダム化比較試験は介入群への割付を無作為化する。通常、後ろ向きに曝露を比較する症例対照研究より高い証拠水準に置く。
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