スクリーニングとは
スクリーニングは、自覚症状のない人の集団から、疾病の疑いのある人を簡便な検査でふるい分けること。確定診断ではない。
検査の性能は、病気の人を陽性と判定する割合(敏感度)と、病気でない人を陰性と判定する割合(特異度)で評価する。カットオフ値を変えると、敏感度と特異度は一方が上がると他方が下がる関係にある。
試験ではここが問われる
- 敏感度・特異度とカットオフ値の関係
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問7: スクリーニング項目Aは、あるカットオフ値以上で陽性と判定される。K事業所では、この項目Aを用いて早期
- 第39回 午前 問94: 嚥下機能を評価するためのスクリーニング法である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問38: 妊娠糖尿病に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問113: 骨格筋量をアセスメントするための指標である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問130: 神経疾患の病態、診断および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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