骨格筋量をアセスメントするための指標である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

臨床栄養学

1 腹囲

なぜ違う: 腹囲は主に腹部脂肪の蓄積を評価する指標である。

2 下腿周囲長
3 フィッシャー比

なぜ違う: フィッシャー比は分岐鎖アミノ酸と芳香族アミノ酸の比で、肝疾患などの評価に用いる。

4 尿中ナトリウム排泄量

なぜ違う: 尿中ナトリウム排泄量は食塩摂取の推定などに用いる。

5 呼吸商

なぜ違う: 呼吸商は二酸化炭素産生量と酸素消費量の比で、燃焼する栄養素の構成などを反映する。

正解: 2

下腿周囲長は下腿の筋量を反映する簡便な身体計測指標である。骨格筋量低下のスクリーニングなどに用いられる。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午後の部) 問113/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)