サルコペニアとは
サルコペニアは、加齢などにより骨格筋量が減少し、筋力または身体機能が低下した状態。
アジアの診断基準(AWGS2019)では、握力(男性28kg未満、女性18kg未満)や歩行速度などの身体機能と、骨格筋量の測定から判定する。予防には、十分なたんぱく質の摂取とレジスタンス運動の組み合わせが重要とされる。
試験ではここが問われる
- AWGS2019の握力の基準
- 予防の方法
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問93: 高齢期において、成人期に比較して上昇・亢進する項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問94: サルコペニアの診断基準(AWGS 2019)において、一般の診療所や地域での評価に用いられる項目であ
- 第38回 午前 問36: 運動器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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