医療計画に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

社会・環境と健康

1 地域保健法が根拠法である。

なぜ違う: 医療計画の根拠法は医療法である。

2 治療または予防に係る事業の5疾病の1つに、高血圧症がある。

なぜ違う: 5疾病はがん、脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病、精神疾患であり、高血圧症単独ではない。

3 医療の確保に必要な5事業の1つに、災害時における医療がある。
4 国が策定する。

なぜ違う: 策定主体は都道府県である。

5 一次医療圏を設定する。

なぜ違う: 医療計画で設定するのは二次医療圏・三次医療圏である。

正解: 3

要点: 第38回当時の医療計画の枠組みを問う問題。災害医療は医療提供体制の整備が必要な事業に含まれる。

第38回当時の医療計画の枠組みを問う問題。災害医療は医療提供体制の整備が必要な事業に含まれる。災害時における医療は従来の5事業の一つ。2024年度からは新興感染症発生・まん延時の医療が加わり6事業となる。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 社会・環境と健康

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出典:第38回管理栄養士国家試験(午前の部) 問14/厚生労働省ウェブサイト(政府標準利用規約(第2.0版)) 出典資料: 第38回管理栄養士国家試験 試験問題(午前の部)(国立国会図書館WARP保存版)