免疫・アレルギー疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 乳児の食物アレルギーの原因は、そばが最も多い。
2 全身性エリテマトーデスは、男性に多い。
3 関節リウマチでは、蝶形紅斑がみられる。
4 強皮症では、レイノー現象がみられる。
5 シェーグレン症候群では、唾液分泌が増加する。
正解: 4
要点: 強皮症では末梢の血管障害がみられ、寒冷などで指先が変色するレイノー現象を生じる。
強皮症では末梢の血管障害がみられ、寒冷などで指先が変色するレイノー現象を生じる。レイノー現象は寒冷や精神的緊張などを契機とする指趾の一過性の血流障害で、強皮症でみられる。
同じ回の前後の問題
人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題
- 第38回 午前 問42: 感染症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問17: 人体を構成する細胞に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問18: アミノ酸・たんぱく質・糖質に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問19: 生体エネルギー源と代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問20: アミノ酸・糖質・脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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