生体エネルギー源と代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 AMPは、分子内に高エネルギー結合をもつ。
2 ホスホエノールピルビン酸は、高エネルギー化合物である。
3 電子伝達系は、ミトコンドリアの外膜にある。
4 電子伝達系の電子受容体は、窒素分子である。
5 脱共役たんぱく質(UCP)による熱産生は、ATPの合成を伴う。
正解: 2
ホスホエノールピルビン酸は高いリン酸基転移能をもつ高エネルギー化合物である。解糖系でADPへリン酸基を渡してATPを生じる。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 第39回 午前 問18: アミノ酸・たんぱく質・糖質に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問20: アミノ酸・糖質・脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題
- 第39回 午前 問20: アミノ酸・糖質・脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問21: 酸塩基平衡に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問22: 加齢・疾患に伴う変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問24: 治療に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問25: 脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます