地球温暖化に伴い、流行地域の拡大が懸念されている感染症として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

社会・環境と健康

1 麻疹

なぜ違う: 麻疹は主に空気感染する。蚊の生息域拡大との関連を問う本問の対象ではない。

2 風疹

なぜ違う: 風疹は主に飛沫感染する感染症である。

3 ポリオ(急性灰白髄炎)

なぜ違う: ポリオは主に糞口感染し、蚊に媒介されない。

4 マラリア
5 B型肝炎

なぜ違う: B型肝炎は血液・体液を介して感染し、蚊に媒介されない。

正解: 4

マラリアはハマダラカが媒介する。気温の上昇に伴う媒介蚊の生息域の変化が流行地域拡大の要因となり得る。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午前の部) 問11/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午前の部)(国立国会図書館WARP保存版)