特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 根拠法は、健康増進法である。
2 75歳以上の被保険者は、対象とならない。
3 保険者は、降圧薬を服薬中の者を、特定保健指導の対象としなければならない。
4 採血は、空腹時に限定されている。
5 腹囲が90 cmで喫煙習慣がある50歳男性の場合、1つの追加リスクがあると動機付け支援の対象となる。
正解: 2
特定健康診査・特定保健指導は40~74歳を対象とする制度であり、75歳以上は対象外である。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
社会・環境と健康の他の問題
- 第39回 午前 問16: 高齢者の介護に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問1: Winslowは、公衆衛生を「 A によって、疾病を予防し、寿命の延長を図り、身体的ならびに精神的能
- 第40回 午前 問2: 温熱指標である湿球黒球温度に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問4: 患者調査および国民生活基礎調査に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問6: Hillの判定基準において、原因と考えられる要因の曝露と、結果である疾病発症の因果関係を推定するうえ
アプリで弱点分析つきの演習ができます