たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 食後は、組織へのアミノ酸の取り込みが抑制される。
2 空腹時は、エネルギー源としての利用が促進される。
3 空腹時は、体たんぱく質の合成が促進される。
4 BCAAは、骨格筋で代謝されない。
5 RTP(rapid turnover protein)は、アルブミンに比べ血中半減期が長い。
正解: 2
要点: 空腹時は体たんぱく質からアミノ酸を供給し、糖新生やエネルギー産生に利用する。
空腹時は体たんぱく質からアミノ酸を供給し、糖新生やエネルギー産生に利用する。空腹時にはアミノ酸の炭素骨格が糖新生や酸化に利用され、エネルギーの供給を支える。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 第38回 午前 問73: コレステロール代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問75: 吸収窒素量を求めることとした。摂取窒素量10.0 g/日、糞便中窒素量2.4 g/日、尿中窒素量1.
基礎栄養学の他の問題
- 第38回 午前 問75: 吸収窒素量を求めることとした。摂取窒素量10.0 g/日、糞便中窒素量2.4 g/日、尿中窒素量1.
- 第38回 午前 問76: ビタミンEに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問77: ビタミンB群に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問78: 血中カルシウム濃度の低下時にみられる生体応答に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問79: 微量ミネラルとその欠乏症に関する組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます