ケトン体とは
ケトン体は、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸、アセトンの総称で、糖質が不足したときに脂肪酸の分解でできたアセチルCoAから肝臓でつくられる。
肝臓自身は利用できず、脳や筋肉などがエネルギー源として使う。飢餓やインスリンの作用不足で増え、血中に過剰になるとケトアシドーシスを起こす。
試験ではここが問われる
- 合成する臓器と利用する臓器
- 増加する状況
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問73: 食後と比べたときの空腹時の脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問72: 脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問83: 糖質の代謝状態のアセスメントに用いる尿検査項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問73: 空腹時と比べたときの食後の脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます