糖新生とは
糖新生は、乳酸、アミノ酸(アラニンなど)、グリセロールなど、糖質以外の物質からグルコースをつくる代謝経路。主に肝臓(長い飢餓では腎臓も)で行われる。
空腹時や飢餓時に血糖値を保つ働きがある。脂肪酸からはグルコースをつくれない。グルカゴンやコルチゾールで促進され、インスリンで抑制される。
試験ではここが問われる
- 材料になる物質とならない物質(脂肪酸)
- 行われる臓器と調節ホルモン
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この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問72: 食後と比べたときの空腹時の肝臓における糖質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問71: 糖質と他の栄養素との関係に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問74: たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問20: アミノ酸・糖質・脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問71: インスリンの作用に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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