窒素出納とは
窒素出納は、食事から摂った窒素の量と、尿・便などに排泄された窒素の量の差。たんぱく質の約16%が窒素なので、体のたんぱく質が増えているか減っているかの指標になる。
成長期や回復期には正(摂取が多い)、飢餓や侵襲(手術・外傷など)の時には負になる。日本人の食事摂取基準では、窒素出納法で得られたたんぱく質維持必要量をもとにたんぱく質の推定平均必要量を設定している。
試験ではここが問われる
- 正・負の意味と変化する状況
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この用語が出てくる問題
- 第38回 午後 問113: 50歳、男性。たんぱく質摂取量は50 g/日、24時間尿中尿素窒素排泄量は6 gであった。尿中尿素窒
- 第39回 午前 問75: たんぱく質・アミノ酸の体内代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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