ビタミンB1とは
ビタミンB1(チアミン)は、糖質がエネルギーに変わる代謝で補酵素として働く水溶性ビタミン。
不足すると脚気(末梢神経障害や心不全)や、ウェルニッケ脳症を起こす。糖質の摂取が多いほど必要量が増え、アルコールの多飲は欠乏の原因になる。豚肉、胚芽、豆類に多い。
試験ではここが問われる
- 欠乏症(脚気・ウェルニッケ脳症)
- 糖質代謝との関係
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問77: ビタミンB12に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問28: 循環器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問38: 貧血に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問47: 食品に含まれるビタミン及びプロビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問71: 糖質と他の栄養素との関係に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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