推定平均必要量とは
推定平均必要量(EAR)は、日本人の食事摂取基準の指標のひとつで、ある集団で測定された必要量の分布から推定した、母集団の必要量の平均値。
この量を摂取すると、集団の半数の人が必要量を満たすと推定される。摂取不足の回避を目的とし、推奨量を求める基になる。
試験ではここが問われる
- 集団の50%が必要量を満たす量
- 推奨量との関係
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問85: 日本人の食事摂取基準(2025年版)において、集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって、
- 第40回 午後 問199: K県健康増進課に勤務する管理栄養士である。K県では5年ごとに国民健康・栄養調査の方法に準じた県民健康
- 第38回 午前 問87: 日本人の食事摂取基準(2020年版)における生活習慣病と栄養素に関する記述である。最も適当なのはどれ
- 第38回 午後 問149: 日本人の食事摂取基準(2020年版)を用いた、成人集団の食事摂取状況の評価に関する記述である。最も適
- 第39回 午前 問85: 日本人の食事摂取基準(2020年版)におけるビタミン・ミネラルに関する記述である。最も適当なのはどれ
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