食物摂取頻度調査法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 対象者の記憶に依存する。
2 地域住民を対象とした調査では、食事記録法(秤量法)に比べて、対象者の負担が大きい。
3 他の食事調査法の精度を評価する際の基準に用いられる。
4 食品リストは、寄与率が低い食品で構成される。
5 妥当性は、一定期間を空けた後に同じ対象者に同じ調査をすることで検証できる。
正解: 1
要点: 食物摂取頻度調査は、一定期間にどの食品をどれくらいの頻度・量で食べたかを尋ねる。
食物摂取頻度調査は、一定期間にどの食品をどれくらいの頻度・量で食べたかを尋ねる。過去の食習慣について回答してもらうため、対象者の記憶に依存する。
同じ回の前後の問題
- 第38回 午後 問146: 食事調査における変動および誤差に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問149: 日本人の食事摂取基準(2020年版)を用いた、成人集団の食事摂取状況の評価に関する記述である。最も適
公衆栄養学の他の問題
- 第38回 午後 問149: 日本人の食事摂取基準(2020年版)を用いた、成人集団の食事摂取状況の評価に関する記述である。最も適
- 第38回 午後 問150: 公衆栄養アセスメントに用いる情報と、その出典の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問151: 地域支援事業に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問152: 「避難所における食事提供の計画・評価のために当面の目標とする栄養の参照量」に関する記述である。最も適
- 第39回 午後 問137: 公衆栄養活動に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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