食事バランスガイドにおける料理区分と「1つ(SV)」基準の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

公衆栄養学

1 主食 ── 主材料に由来する炭水化物として80 g

なぜ違う: 主食1つは主材料由来の炭水化物約40 gを基準とする。

2 副菜 ── 主材料の重量として100 g

なぜ違う: 副菜1つは主材料の重量約70 gを基準とする。

3 主菜 ── 主材料に由来するたんぱく質として6g
4 牛乳・乳製品 ── 主材料に由来するカルシウムとして200 mg

なぜ違う: 牛乳・乳製品1つはカルシウム約100 mgを基準とする。

5 果物 ── 主材料の重量として50 g

なぜ違う: 果物1つは主材料の重量約100 gを基準とする。

正解: 3

主菜1つ(SV)は、肉・魚・卵・大豆製品などの主材料に由来するたんぱく質約6 gを基準とする。食品そのものの重量6 gではない。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午後の部) 問146/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)