新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 乳児の体重に対する細胞外液量の割合は、成人と比べて低い。
2 生理的体重減少は、生後1か月頃に出現する。
3 唾液中のアミラーゼ活性は、離乳食の開始により低下する。
4 吸啜反応は、頬や口唇に触れた刺激に対して、その方向に顔を向け口を開く反射である。
5 新生児の最大尿濃縮能は、成人と比べて低い。
正解: 5
新生児では腎機能が未熟で、尿を濃縮する能力が成人より低い。このため水分出納の変化を受けやすい。
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