新生児期・乳児期の栄養ケア・マネジメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 母乳性黄疸では、母乳を中止しなければならない。
2 鉄欠乏性貧血は、乳児期の後期(離乳期)に起こりやすい。
3 乳糖不耐症のある乳児には、母乳を与える。
4 はちみつは、生後9か月から与えても良い。
5 食物アレルギーの発症予防のためには、離乳期における特定の食物の摂取開始を遅らせる。
正解: 2
乳児期後半には出生時の貯蔵鉄が減り、成長に伴う鉄需要も大きいため、鉄欠乏性貧血が起こりやすい。離乳食での鉄供給が重要となる。
この問題に出てくる用語
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