授乳・離乳の支援ガイドに基づいた、離乳中期における離乳の進め方の目安に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 離乳食は、1日3回にする。
2 母乳を完了する。
3 歯ぐきでつぶせる固さのものを与える。
4 卵は、卵黄から全卵へと進める。
5 丸み(くぼみ)のある離乳食用スプーンを使用する。
正解: 4
要点: 離乳食で卵を使うときは、固ゆでの卵黄から始めて、慣れたら全卵へと段階的に進める。
離乳期の食品は、消化のしやすさとアレルギーへの配慮から段階的に種類と量を広げていく。卵は固ゆでにした卵黄をごく少量から始め、食べる様子を確かめながら量を増やし、問題がなければ全卵へと進めるのが目安とされる。離乳中期は舌でつぶせる固さのものを1日2回与え、白身魚や豆腐なども加えてたんぱく質源の幅を広げる時期にあたる。
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