クローン病とは

読み: クローンびょう

クローン病は、口から肛門までの消化管のどこにでも、とびとびに慢性の炎症や潰瘍が起こる炎症性腸疾患。小腸の末端と大腸に多い。

腹痛、下痢、体重減少などがみられ、狭窄や瘻孔を起こすこともある。栄養療法では、成分栄養剤などの経腸栄養が用いられ、脂質の少ない食事が勧められる。大腸に連続して炎症が起こる潰瘍性大腸炎と区別する。

試験ではここが問われる

分野: 臨床栄養学

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