食物繊維とは
食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食品中の成分の総体。水に溶ける水溶性食物繊維(ペクチン、グルコマンナンなど)と、溶けにくい不溶性食物繊維(セルロースなど)がある。
便通の改善、血糖値の急な上昇や血中コレステロールの上昇の抑制などに関わり、大腸で腸内細菌に発酵されて短鎖脂肪酸を生じる。日本人の食事摂取基準では目標量(下限)が示されている。
試験ではここが問われる
- 水溶性と不溶性の区別
- 目標量が下限で示されること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問43: 米に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問56: 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問124: 32歳、男性。クローン病。事務職。身長168 cm、体重56 kg、BMI 19.8 kg/m²、標
- 第39回 午前 問56: 栄養成分とその分析方法の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問57: 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます