経腸栄養とは
経腸栄養は、消化管を通して栄養を補給する方法で、口から摂る経口栄養と、チューブを使う経管栄養(経鼻胃管、胃瘻・腸瘻など)がある。
腸が機能している場合は、静脈栄養より経腸栄養を優先するのが原則。腸の粘膜の萎縮を防ぎ、感染症の合併を減らす。下痢、誤嚥、チューブのトラブルに注意する。
試験ではここが問われる
- 静脈栄養より優先する理由
- 投与経路の種類
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問115: 経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問178: K病院に勤務する管理栄養士である。患者は、70歳、男性。妻と二人暮らし。数日前から食後に嘔吐を繰り返
- 第40回 午後 問126: 70歳、女性。アルコール性肝硬変(非代償期)。食事摂取不良、低栄養、肝性脳症のため入院した。肝性脳症
- 第38回 午後 問114: 経鼻胃管にて、1.0 kcal/mLの半消化態栄養剤(常温)を100 mL/時で200 mL投与した
- 第39回 午後 問115: 静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます