CKDとは
CKD(慢性腎臓病)は、たんぱく尿などの腎臓の障害、または腎機能の低下(eGFR 60 mL/分/1.73m²未満)が3か月以上続く状態。
原因疾患、eGFRによる区分、たんぱく尿(アルブミン尿)の程度で重症度を分類する。食事療法では、病期に応じて食塩、たんぱく質、カリウム、リンなどの摂取量を調整する。
試験ではここが問われる
- 定義(eGFRとたんぱく尿、3か月以上)
- 病期に応じた食事療法の考え方
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問131: 腎・尿路疾患の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問132: 52歳、女性。事務職。CKD。身長150 cm、体重53 kg、標準体重50 kg。血圧138/86
- 第39回 午後 問126: 45歳、女性。会社員。CKD。身長153 cm、体重50 kg、BMI 21.4 kg/m2。血圧1
- 第38回 午前 問87: 日本人の食事摂取基準(2020年版)における生活習慣病と栄養素に関する記述である。最も適当なのはどれ
- 第39回 午前 問86: 日本人の食事摂取基準(2020年版)において、生活習慣病の重症化予防を目的とした量を設定した栄養素で
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