副甲状腺ホルモンとは
副甲状腺ホルモン(PTH)は、副甲状腺から分泌され、血中のカルシウム濃度を上げるホルモン。
骨からカルシウムを溶かし出す(骨吸収)、腎臓でのカルシウムの再吸収を促しリンの再吸収を抑える、腎臓でのビタミンDの活性化を促す、という作用がある。血中カルシウムを下げるカルシトニンと逆に働く。
試験ではここが問われる
- 血中カルシウムを上げる3つの作用
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問23: 高齢期の加齢に伴う変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問78: カルシウムの吸収と代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問78: 血中カルシウム濃度の低下時にみられる生体応答に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問94: 高齢期の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問32: 甲状腺・副甲状腺の疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます