分岐鎖アミノ酸とは
分岐鎖アミノ酸(BCAA)は、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つの必須アミノ酸。主に骨格筋で代謝され、エネルギー源やたんぱく質の合成に使われる。
肝硬変では血中のBCAAが減り、芳香族アミノ酸との比(フィッシャー比)が低下するため、BCAAを多く含む製剤が栄養療法に使われる。ロイシンは筋たんぱく質の合成を促す。
試験ではここが問われる
- フィッシャー比と肝硬変
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問126: 70歳、女性。アルコール性肝硬変(非代償期)。食事摂取不良、低栄養、肝性脳症のため入院した。肝性脳症
- 第38回 午前 問74: たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問113: 骨格筋量をアセスメントするための指標である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問136: メープルシロップ尿症の治療用ミルクで除去されているアミノ酸である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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