運動器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 原発性骨粗鬆症は、脆弱性骨折がない場合には、骨密度が若年成人平均値(YAM)の80%以下で診断される。
2 骨軟化症では、血清カルシウム値は基準範囲内である。
3 変形性関節症の早期治療は、手術療法を基本とする。
4 栄養不良に伴うサルコペニアは、一次性サルコペニアである。
5 ロコモティブシンドロームの判定には、「2ステップテスト」が用いられる。
正解: 5
要点: ロコモティブシンドロームは運動器の障害による移動機能の低下で、歩幅などの検査で評価する。
ロコモティブシンドロームは運動器の障害による移動機能の低下で、歩幅などの検査で評価する。2ステップテストは最大2歩幅を身長で除して移動機能を評価し、ロコモの判定に用いる。
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