情報伝達物質に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 アセチルコリンは、交感神経節後線維と消化管平滑筋の接合部で分泌される。
2 ドーパミンは、黒質の神経細胞で産生される。
3 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は、下垂体後葉から分泌される。
4 卵胞刺激ホルモン(FSH)は、卵巣から分泌される。
5 アドレナリンは、副腎皮質から分泌される。
正解: 2
要点: 神経伝達物質とホルモンを、産生・分泌する部位と結びつける。
神経伝達物質とホルモンを、産生・分泌する部位と結びつける。黒質にはドーパミンを産生する神経細胞があり、運動調節に関与する。
同じ回の前後の問題
- 第38回 午前 問20: アミノ酸、糖質および脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問22: 疾患に伴う変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題
- 第38回 午前 問22: 疾患に伴う変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問23: 疾患の治療に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問24: 糖尿病の合併症に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問25: 消化器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問26: 上部消化管疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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