循環器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 褐色細胞腫は、本態性高血圧の原因となる。
2 新規発症した狭心症は、安定狭心症である。
3 急性心筋梗塞では、血中クレアチンキナーゼ(CK)値が上昇する。
4 下肢の閉塞性動脈硬化症は、肺塞栓のリスク因子である。
5 脚気心は、ビタミンB6欠乏で起こる。
正解: 3
要点: 心筋細胞が壊死すると、細胞内酵素やたんぱく質が血中へ流出する。
心筋細胞が壊死すると、細胞内酵素やたんぱく質が血中へ流出する。急性心筋梗塞では心筋障害によってCK、特にCK-MBなどが上昇する。
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