呼吸器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 COPDでは、呼気時に口すぼめ呼吸がみられる。
2 重度に進行したCOPDでは、呼吸性アルカローシスがみられる。
3 アトピー型の気管支喘息は、成人以降に発症することが多い。
4 気管支喘息の治療には、β遮断薬を用いる。
5 間質性肺炎では、閉塞性障害がみられる。
正解: 1
要点: COPDでは呼気時に気道が閉塞しやすいため、口すぼめ呼吸で気道内圧を保とうとする。
COPDでは呼気時に気道が閉塞しやすいため、口すぼめ呼吸で気道内圧を保とうとする。口すぼめ呼吸は呼気をゆっくり行い、気道虚脱や空気の閉じ込めを軽減するのに役立つ。
同じ回の前後の問題
人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題
- 第38回 午前 問35: 運動器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問36: 運動器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問37: 生殖器の構造・機能および生殖器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問38: 貧血に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問39: 血液疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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