食事バランスガイドに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

公衆栄養学

1 厚生労働省と文部科学省が合同で策定した。

なぜ違う: 策定は厚生労働省と農林水産省による。

2 対象者の性別、年齢、身体活動レベルによって、摂取の目安「つ(SV)」数が異なる。
3 「つ(SV)」は、80 kcalを基準としている。

なぜ違う: SVの基準は料理区分ごとに異なる。全て80 kcalという基準ではない。

4 主食、副菜、主菜、汁物、果物の5つの料理区分で構成されている。

なぜ違う: 5区分は主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物である。

5 コマの軸は、菓子・嗜好飲料を示している。

なぜ違う: コマの軸は水・お茶を示す。菓子・嗜好飲料はひもに示される。

正解: 2

要点: 食事バランスガイドは、1日に「何を」「どれだけ」食べるかを料理の組合せで示す。

食事バランスガイドは、1日に「何を」「どれだけ」食べるかを料理の組合せで示す。必要なエネルギー量が異なるため、性・年齢・身体活動に応じて料理区分ごとのSVの目安も変わる。

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出典:第38回管理栄養士国家試験(午後の部) 問144/厚生労働省ウェブサイト(政府標準利用規約(第2.0版)) 出典資料: 第38回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)