平滑筋に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

1 細胞は円柱形である。

なぜ違う: 平滑筋細胞は紡錘形である。

2 横紋が観察される。

なぜ違う: 平滑筋には骨格筋や心筋のような横紋がみられない。

3 介在板が観察される。

なぜ違う: 介在板は心筋細胞の連結部にみられる。

4 骨に付着する。

なぜ違う: 骨に付着し運動を生む代表的な筋は骨格筋である。

5 不随意筋である。

正解: 5

平滑筋は血管や消化管などの壁にあり、自律神経やホルモンなどで調節される不随意筋である。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午前の部) 問36/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午前の部)(国立国会図書館WARP保存版)