呼吸器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

1 COPDに対する治療には、在宅酸素療法がある。
2 気管支喘息では、発作時に気道が拡張する。

なぜ違う: 喘息発作時には気道が狭窄して呼吸が苦しくなる。

3 肺結核に対する予防接種には、ツベルクリン反応がある。

なぜ違う: 結核の予防接種はBCGである。ツベルクリン反応は免疫反応をみる検査である。

4 マイコプラズマ肺炎は、ウイルス性肺炎である。

なぜ違う: マイコプラズマは細胞壁をもたない細菌であり、ウイルスではない。

5 クリプトコッカス肺炎は、細菌性肺炎である。

なぜ違う: クリプトコッカスは真菌である。

正解: 1

COPDで慢性の高度な低酸素血症を認める場合には、適応を評価して在宅酸素療法が用いられる。

関連キーワード: 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

同じ回の前後の問題

人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

管理栄養士国家試験の学習アプリ(管理栄養士国試トレ)

出典:第39回管理栄養士国家試験(午前の部) 問35/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午前の部)(国立国会図書館WARP保存版)