骨粗鬆症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 男性に多い。
2 類骨が増加する。
3 脆弱性骨折がない時の診断基準は、骨密度が若年成人平均値(YAM)の60%未満である。
4 小児に発症した骨粗鬆症をくる病という。
5 糖質コルチコイド過剰により発症する。
正解: 5
糖質コルチコイドの過剰は骨形成抑制などを介して骨量を減らし、続発性骨粗鬆症の原因となる。
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