骨粗鬆症とは

読み: こつそしょうしょう

骨粗鬆症は、骨量の減少と骨の微細な構造の劣化により、骨がもろくなって骨折しやすくなった状態。閉経後の女性に多い。

エストロゲンの減少で骨吸収が骨形成を上回ることが大きな原因。予防には、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの十分な摂取と、適度な運動、日光浴が重要とされる。

試験ではここが問われる

分野: 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

関連する用語

この用語が出てくる問題

管理栄養士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

管理栄養士国家試験の学習アプリ(管理栄養士国試トレ)