第4次食育推進基本計画に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

公衆栄養学

1 各都道府県において策定されている。

なぜ違う: 食育推進基本計画は国が策定する。都道府県はそれを踏まえて都道府県食育推進計画を作る。

2 計画期間は、12年間である。

なぜ違う: 第4次計画の期間は2021~2025年度の5年間である。

3 「持続可能な食を支える食育の推進」を重点事項としている。
4 「20歳未満の者の飲酒をなくす」という目標項目がある。

なぜ違う: 20歳未満の飲酒をなくすことは健康日本21などの目標であり、第4次食育推進基本計画の目標項目ではない。

5 食育推進計画を作成・実施している市町村を80%にする目標値を設定している。

なぜ違う: 市町村の食育推進計画作成・実施の目標は100%で、80%ではない。

正解: 3

第4次食育推進基本計画は、生涯の健康や持続可能な食を支える食育などを重点事項としている。環境や生産者を含めた食への理解も重視する。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午後の部) 問144/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)