リフィーディング症候群とは
リフィーディング症候群は、高度の低栄養状態の人に急に栄養を補給したとき、インスリンの分泌増加に伴って、リン、カリウム、マグネシウムなどが細胞内へ移動し、血中濃度が急に低下して起こる代謝の異常。
心不全、不整脈、呼吸不全、意識障害などを起こしうる。低リン血症が代表的で、少ない量から段階的に増やし、電解質を監視する。
試験ではここが問われる
- 低リン血症などの電解質異常
- 段階的な栄養補給
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問181: K総合病院の管理栄養士である。患者は、75歳、独居女性。2か月前から、足腰の痛みがあり、買い物など外
- 第40回 午後 問182: K総合病院の管理栄養士である。患者は、75歳、独居女性。2か月前から、足腰の痛みがあり、買い物など外
- 第38回 午後 問132: 29歳、女性。身長155 cm、体重26 kg、BMI 10.8 kg/m²。神経性やせ症と診断され
- 第39回 午後 問116: 77歳、男性。身長160 cm、体重45 kg、BMI 17.6 kg/m2。ここ1か月ほど、ほとん
アプリで弱点分析つきの演習ができます