静脈栄養とは
静脈栄養は、静脈から栄養素を直接投与する方法。末梢の静脈から行う末梢静脈栄養と、高濃度の栄養輸液を中心静脈から投与する中心静脈栄養がある。
消化管が使えない場合や、経腸栄養だけでは必要量を満たせない場合に用いる。カテーテルによる感染、高血糖、肝機能障害などの合併症に注意する。
試験ではここが問われる
- 末梢と中心静脈の違い
- 適応と合併症
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問116: 静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問115: 中心静脈栄養法において、50%ブドウ糖基本輸液700 mL(1,400 kcal)、総合アミノ酸輸液
- 第39回 午後 問115: 静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問116: 77歳、男性。身長160 cm、体重45 kg、BMI 17.6 kg/m2。ここ1か月ほど、ほとん
- 第38回 午後 問112: 臨床栄養で用いられる「P」を含む略語と、「P」に該当する英単語の組合せである。最も適当なのはどれか。
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