静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 末梢静脈栄養では、2,500 kcal/日の投与ができる。
2 末梢静脈栄養では、浸透圧比(血漿浸透圧との比)を5とする。
3 脂肪は、1.5 g/kg/時の速度で投与する。
4 中心静脈栄養では、糖質濃度20%の維持液の使用が可能である。
5 中心静脈栄養は、経腸栄養に比べてバクテリアルトランスロケーションを起こしにくい。
正解: 4
中心静脈は血流量が多く輸液が速やかに希釈されるため、糖質濃度20%のような高濃度の維持液を使用できる。
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