耐容上限量とは
耐容上限量(UL)は、日本人の食事摂取基準の指標のひとつで、健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限。
過剰摂取による健康障害の回避が目的。通常の食品だけでなく、いわゆる健康食品やサプリメントからの摂取も考慮する。これを超えると過剰摂取による障害の可能性が高まる。
試験ではここが問われる
- 過剰摂取の回避が目的であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問83: 日本人の食事摂取基準(2025年版)における基本的事項に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ
- 第38回 午後 問149: 日本人の食事摂取基準(2020年版)を用いた、成人集団の食事摂取状況の評価に関する記述である。最も適
- 第39回 午前 問85: 日本人の食事摂取基準(2020年版)におけるビタミン・ミネラルに関する記述である。最も適当なのはどれ
- 第40回 午後 問148: 日本人の食事摂取基準(2025年版)を用いた、30~49歳の集団における食事摂取状況の評価に関する記
アプリで弱点分析つきの演習ができます