目安量とは
目安量(AI)は、日本人の食事摂取基準の指標のひとつで、特定の集団において一定の栄養状態を維持するのに十分な量。
十分な科学的根拠がなく、推定平均必要量と推奨量を算定できない場合に代わりに設定する。乳児の基準は、母乳の栄養素の濃度と哺乳量などから目安量として示される。
試験ではここが問われる
- 推定平均必要量・推奨量の代替であること
- 乳児の基準
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問86: 日本人の食事摂取基準(2025年版)における乳児(0~5か月)のAIのうち、母乳中の濃度に哺乳量を乗
- 第38回 午前 問86: 日本人の食事摂取基準(2020年版)における高齢者に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ
- 第38回 午後 問149: 日本人の食事摂取基準(2020年版)を用いた、成人集団の食事摂取状況の評価に関する記述である。最も適
- 第39回 午前 問83: 日本人の食事摂取基準(2020年版)における基本的事項に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ
- 第39回 午前 問85: 日本人の食事摂取基準(2020年版)におけるビタミン・ミネラルに関する記述である。最も適当なのはどれ
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