ビタミンB12とは
ビタミンB12(コバラミン)は、コバルトを含む水溶性ビタミンで、葉酸とともにDNAの合成や赤血球の形成に関わる。
胃から分泌される内因子と結合して回腸で吸収されるため、胃の全摘後などでは吸収が低下し、巨赤芽球性貧血(悪性貧血)を起こす。主に動物性食品に含まれる。
試験ではここが問われる
- 内因子と回腸での吸収
- 欠乏による巨赤芽球性貧血
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問77: ビタミンB12に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問38: 貧血に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問47: 食品に含まれるビタミン及びプロビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問76: ビタミンEに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問77: ビタミンB群に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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