ビタミンB12とは

読み: ビタミンビートゥエルブ

別名・表記ゆれ: コバラミン

ビタミンB12(コバラミン)は、コバルトを含む水溶性ビタミンで、葉酸とともにDNAの合成や赤血球の形成に関わる。

胃から分泌される内因子と結合して回腸で吸収されるため、胃の全摘後などでは吸収が低下し、巨赤芽球性貧血(悪性貧血)を起こす。主に動物性食品に含まれる。

試験ではここが問われる

分野: 基礎栄養学

関連する用語

この用語が出てくる問題

管理栄養士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

管理栄養士国家試験の学習アプリ(管理栄養士国試トレ)