食品表示基準とは
食品表示基準は、食品表示法に基づき、加工食品・生鮮食品・添加物の表示事項や表示の方法を定めた内閣府令。
名称、原材料名、添加物、内容量、消費期限または賞味期限、保存方法、栄養成分表示、アレルゲン、原料原産地などの表示を定める。栄養成分表示では、熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の表示が義務になっている。
試験ではここが問われる
- 義務表示の項目
- 栄養成分表示の5項目
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問55: 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問56: 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問57: 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問56: 食品表示基準に基づきアレルゲンの表示が義務づけられている原材料である。最も適当なのはどれか。1つ選べ
- 第40回 午後 問139: 健康増進法に定められている事項である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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