食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 脂質は、補給ができる旨の表示に関する基準値がある。
2 不飽和脂肪酸の量は、表示が推奨されている。
3 食塩を使用していない場合は、ナトリウムの含有量にかかわらず食塩相当量を「0」と表示できる。
4 「甘さひかえめ」は、糖類が低減された旨の表示ではない。
5 大豆を原材料に含む場合は、アレルゲンとしての表示が義務づけられている。
正解: 4
「甘さひかえめ」は味覚に関する表現であり、それだけで糖類の含有量低減を示す栄養強調表示にはならない。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 第39回 午前 問56: 栄養成分とその分析方法の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問58: 栄養機能食品として表示が認められているビタミンと栄養機能表示の組合せである。最も適当なのはどれか。1
食べ物と健康の他の問題
- 第39回 午前 問58: 栄養機能食品として表示が認められているビタミンと栄養機能表示の組合せである。最も適当なのはどれか。1
- 第39回 午前 問59: 機能性表示食品に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問60: 食品の加工法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問61: 牛乳および牛乳加工品に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問62: 食品とその製造に利用される酵素の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます