腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 1個の腎臓には、約1万個のネフロンがある。
2 ヘンレ係蹄は、遠位尿細管と集合管との間に存在する。
3 近位尿細管では、グルコースが再吸収される。
4 健常成人の1日当たりの糸球体濾過量は、約1.5 Lである。
5 健常成人の尿比重は、1.100以上に調節されている。
正解: 3
糸球体で濾過されたグルコースは、通常は近位尿細管で再吸収される。輸送能力を超えると尿中へ排泄される。
同じ回の前後の問題
- 第39回 午前 問29: 循環器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問31: A群β溶血性連鎖球菌感染を契機とする急性糸球体腎炎に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ
人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題
- 第39回 午前 問31: A群β溶血性連鎖球菌感染を契機とする急性糸球体腎炎に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ
- 第39回 午前 問32: 甲状腺・副甲状腺の疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問33: パーキンソン病に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問34: 呼吸器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問35: 呼吸器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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