甲状腺・副甲状腺の疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 バセドウ病では、血中LDLコレステロール値が上昇する。
2 バセドウ病では、血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)値が上昇する。
3 橋本病では、基礎代謝が亢進する。
4 副甲状腺機能亢進症では、腎臓におけるカルシウム再吸収が抑制される。
5 副甲状腺機能低下症では、テタニーが起こる。
正解: 5
副甲状腺機能低下では血中カルシウムが低下し、神経・筋の興奮性が高まってテタニーを起こす。
この問題に出てくる用語
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